*

ミルウォーキー8のカムシャフト交換は違いが出ますね

公開日: : ハーレー

ハーレーダビッドソンの2017年ツーリングモデルから搭載されている
NEWエンジンの「ミルウォーキー8」でカムシャフト交換をすると
かなり馬力があがりツインカムエンジンと比べるとかなりコストパフォーマンス
が良いというのは少しづつ広まってきている話ですがご存知でしょうか?

今は2018年NEWソフテイルモデルにも搭載されました

今回は2018年モデルのFLHXS107で以前から相談されていたカムシャフト交換と
ディレクトリンクでEFIチューニングをさせていただきました

ミルウォーキー8のエンジンで油冷式はロッカーアームカバーの上にオイルラインが
ありこれを外すのが大変なんですよね

そんな面倒なことはしませんが

さらに今回は「魔法のネジ」も取付けてEFIチューニングしています
エアークリーナー周りにつけるチューニングボルトとバッテリー端子
につけるアーシングボルトも効果ありますよ

 

カムシャフト交換はただのパワーアップではありません!!

話は少しそれますがカムシャフト交換は気になっているんだけど
やろうかどうしようか迷っている方でよく聞くのが

「そんなに馬力を求めてる訳じゃないんだよな~」という会話をよくします

これはEFIチューニングをやろうか迷っている方にも共通して言える事です

私が良くご説明させていただくのはチューニングは言葉の通り「調律」です

ギターやベースなどの弦楽器を弾いたとこある方はイメージしやすいと思いますが

音がズレていたらチューニングしますよね?

キーがズレたまま演奏はしません

これと一緒です

ズレを直した結果馬力が上がったというだけなのです

なのでノーマルのエアークリーナーとノーマルのマフラーの状態でEFIチューニングを
しても十分違いが出ますし乗りやすくなります

ただせっかくEFIチューニングをするのならより効果を出すのにエアークリーナーは交換しませんか?
というご提案はよくさせていただきます

バンス&ハインズのフューエルパックFP3はエアークリーナーがハイフローのエアークリーナーに
交換されているのが前提となっています

EFIチューニングはガソリンと空気の割合を決めていく作業なので吸排気系のパーツを
スペックの高い物に交換できれば良いのですが予算の関係もあると思いますので
予算に応じたご提案をさせていただきます

オーナーの走り方でもオススメするカムシャフトが変わりますので
気になる方は1度ご相談いただきその後にやるやらないを決めていただければと
思います

今回は低、中速重視で変化するS&Sのカムシャフトをチョイスしました

ミルウォーキー8のノーマルの状態のパワーグラフを見ると低速の部分がトルクのピークに達し
後は緩やかに下がってくるのですが

今回のカムシャフトは2750回転位からもうひと伸びするカムシャフトに交換しての
EFIチューニングをしました

1回目は大まかにVE値を決めそこから補正データーを録っていきその補正データーを元に
修正しもう1度補正データーを録りに行きます

ここでVE値のズレが修正出来れば仕上げのデーターを作りデーターを書き換えて
最終確認をして問題がなければ終了という感じですが

正直1回目のデーター収集の段階で違いが出ていました

坂道で1800回転付近でノーマルの状態ならカタカタ鳴ってスムーズに回っていかなかったのが
スーと回っていく状態になっていたので改善されているのがすぐに感じとれる状態になってました

中速域では3250回転位からの方がわかりやすいと思いますノーマルも伸びていかない訳ではないのですが
よりスムーズの回っていく感じがあったのでこちらもすぐに違いがわかると思います

ミルウォーキー8の空燃比のデーターは濃い所と薄いところが極端な場所があるので
やはり測定値が見れるものでEFIチューニングしないとなかなか難しいと感じました

 

オーナー様の感想

この日は寒い中大変申し訳ないのですがお渡し前にテスト走行をオーナー様にしていただきました

「某ショップのサイトじゃないけど本当に別物だね(笑) 」

正直こんなに違いが出ると思っていなかったみたいですね

しっかり違いが出ていたので喜んでいただけて良かったです

 

カムシャフト交換をお考えの方へ

まずは1度お話をしませんか?

初対面の方に「オススメは?」と聞かれても今お乗りの車両の状態もわからなければ
どんな乗り方なのかもわからないのでお答え出来ません

ゆっくり走るのか高速道路の利用が多く一般道よりも早い速度で走るのかによっても
変わりますしエアクリーナーやマフラーによってもオススメするカムシャフトは変わります

なので1度お話をさせていただきその後でいろいろご提案させていただきます

カムシャフト交換はただのパワーアップではありません

乗り味が変わります

ただチョイスを間違ったりしっかりEFIチューニングがされなと効果が発揮されないことも
ありますのでご自身で色々調べていただくのは良いのですが1度くらいはプロの意見も
参考にしてみてくださいね

 

LINE@

N’s Factory公式LINE@が出来ました

LINE@では登録者限定特典やクーポン、新商品や中古車のご紹介
ハーレーお役立ち情報を配信します

ご登録お願いします!!

友だち追加

チューニング関連記事

ディレクトリンクのお取扱いを始めました

魔法のネジ チューニングボルトのお取扱いを始めました

 

スポンサードリンク







関連記事

ハーレーニューオーナーの為の冬季保管でやったほうが良い事

年を取るにつれて年々1年間という時間が非常に早く感じますね 今年も気づけば9月で4か月後には201

記事を読む

スポーツスターのカムシャフト交換をしました

ハーレーでメジャーなパワーアップ方法としましてエアークリーナーやマフラーを交換しキャブ車ではジェット

記事を読む

ディレクトリンクのお取扱いを始めました

現在ハーレーのカスタムの一つでEFIチューニングが増えてきました EFIチューニングって何?と

記事を読む

ハーレー2018年ソフテイルモデルのバッテリー上がりのトラブル回避方法 

ハーレーダビッドソンの2018年ソフテイルモデルはエンジンが新しくミルウォーキーエイト が搭載され

記事を読む

ハーレーダビッドソン 2021年モデルのEFIチューニングについて

こちらは2021年12月11日現在の情報です   2021年モデルのツーリング

記事を読む

愛車のハーレーの乗出し準備は進んでいますか?

明日からいよいよ3月になりますね 今年は雪解けも3月22日頃と予想されており乗れるようになるの

記事を読む

魔法のネジ チューニングボルトのお取扱いを始めました

魔法のネジってご存知でしょうか? あぁ~知ってる知ってる って思う方と 何それ?

記事を読む

ハーレーダビッドソン 中古車情報 2003年スプリンガーソフテイル FXSTS

こちらの車両はご成約になりました ありがとうございました。 2022/2/24 今回ご紹介させ

記事を読む

オメガオイルのお取り扱いを始めました

あまり聞きなれない方もいらっしゃるかと思いますが 個人的にオススメしている商品の1つでオメガオイル

記事を読む

フューエルパックFP3でより精度の高いチューニングをご提供いたします

現在N's FactoryではEFIチューニングで使用するデバイスをディレクトリンクとフューエルパッ

記事を読む

スポンサードリンク







Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク







メニューリスト

N’sFactoryで日々おこなっている作業や販売させていただいており

ハーレーダビッドソン 中古車 2004年 スポーツスター XL883 カスタム車

今回ご紹介させていただくのは、スポーツスター XL883カスタム車両に

魔法のネジ タイヤ用のご紹介

N’sFactoryでは今までも魔法のネジシリーズでチューニングボルト

ハーレーダビッドソン 中古車情報 2014年 VRSCDX カスタム車

今回ご紹介させていただくのは、2017年に惜しまれつつも廃番になってし

ハーレーダビッドソン 2021年モデルのEFIチューニングについて

こちらは2021年12月11日現在の情報です  

→もっと見る

  • この無料メルマガ講座では

    「FP3を購入したけど使い方がイマイチ解らない」「FP3を購入しようか迷っている」

    という方の為に、

    FP3でチューニングをするのに最低限知っておかなければならない空燃比やVE値の解説、

    ベースマップの選び方・オートチューンのかけ方など、第1回~第10回までにわたり基本的なチューニングに関する知識やFP3の使い方を配信しています。

    メルマガ登録はこちらから↓↓↓

  • スマホで誰でも簡単にインジェクションチューニングが出来る時代!!のキャッチフレーズで購入したがいまいち使い方がわからない方の為に基本的なFP3の使い方をご紹介するサイトです。

  • N’s Factory公式LINE@が出来ました

    LINE@では登録者限定特典やクーポン、新商品や中古車のご紹介
    ハーレーお役立ち情報を配信します

    ご登録お願いします!!

     

    友だち追加

PAGE TOP ↑