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N’s FactoryでEFIチューニングの時に使用するデバイスのご紹介

公開日: : ハーレー

最近チューニングやカムシャフト交換に関してお問合せを沢山いただいております

今回はN’s Factory でメインに使用しているチューニングデバイスについてご紹介させていただきます

特にオーナー様が気にしているのはチューニングデバイスの違いでチューニング結果の差がどれだけ出ますか?という内容が多いので

今回ご紹介させていただきますので参考にしていただければと思います

 

 

結論から言いますとデバイスの違いで大きな差は出ないと個人的には思っています

お問い合わせをいただいてお話を伺っていると「あのデバイスは良くないと聞いたがどうですか?」や「あのデバイスが1番性能が良いと聞きました」などなど

ネットで情報収集していると良くも悪くも色々な情報があります

何店舗かショップさんに行ってお話を聞いてきた方もあっちのショップはあれが良いと言ってこっちのショップはこれが良いと言っていたのですがどうですか?

このような質問を受けることが多いのですが残念ながら私は答えを知りません

正直どれも素晴らしいデバイスだと思います

ただデバイスによって設定出来る範囲の違いや設定項目が違ったりするのでその差はありますがそれがチューニングの結果で大きな差が出るのかはわかりません

 

ただ1つハッキリ言えるのはチューニングをするチューナーの違いによる結果の差はハッキリ出ます

チューニングショップによってメインで使用しているデバイスがあると思いますのでデバイスはそのチューナーさんが得意なデバイスで
やっていただいた方が間違いないです

N’s Factoryではチューニング出来るデバイスは

・スーパーチューナー(ハーレーダビッドソン)

・パワーヴィジョン(ダイノジェット)

・フューエルパックFP3(バンス&ハインズ)

・ディレクトリンク(テクノリサーチ)

・パワーコマンダー(ダイノジェット)

ほとんどが「フラッシュタイプ」になります

この中で精度の高いチューニングをさせていただきたいのでN’s Factoryでメインで使用しているデバイスを2つご紹介させていただきます

 

ディレクトリンク

 

こちらのデバイスはフラッシュタイプの中で唯一エンジン回転数を600回転まで設定出来ます(他のデバイスは800回転まで)

年式に関係なくアイドリング時(スロットル全閉時)のみに働く項目もあるので3拍子のセッティングがやりやすいです

チューニング作業時にワイドバンドセンサーをエキパイに取付データ収集をするのですが車体の電源で作動するので通信環境に左右されることが

ないので使いやすくのでN’s Factoryではメインに使用しています

デバイスの中では価格もリーズナブルな方なのでオーナー様にとっても良いデバイスだと思います

ディレクトリンクを使用しているショップさんでライセンス方式でチューニングを行っている場合は他のショップでも

チューニングをすることが出来ます

ただしチューニングデータは引き継げないので最初からやり直しになりますが物理的なデバイスがないので無くす心配もなく安心かと思います

チューニングの編集作業の時に他のデバイスには無い機能があり個人的にはこの機能が使いやすいのでメインに使用しています
(チューニングの結果には何も影響のない機能なのでオーナー様は気にする必要が無いです)

 

フューエルパックFP3

こちらはスマホがあれば誰でも操作出来ますのでご自身でもチューニングしてみたいオーナー様にオススメしているデバイスです

一連の流れとしてはFP3本体をハーレーに取付した後に専用のアプリでバンス&ハインズのベースマップを選んでインストールします

その後にエンジン回転数を調整したり空燃比を調整したりオートチューンをかけてみたりオーナー様がどのように変更したいのかに
よって作業は変わってきます

ここまででしたら1度やり方を覚えてしまえばそんなに悩むことなく作業は出来ると思います

ベースマップを入れて少し設定を変更するだけでも「今までよりよくなりました」と喜ばれる方も多くいらっしゃいます

ただせっかく購入したのでもう少し細かくチューニングしてみたいと仰る方もいらっしゃいます

しかしもっと煮詰めてチューニングをしていく場合はやはりある程度の知識は必要になります

FP3ユーザー様のほとんどの方がここで挫折します

もう少し詳しく使い方を知りたい方はN’s FactoryでフューエルパックFP3の特設サイトもありますので興味ある方は1度見ていただければと思います

メールマガジンの無料講座もあります

このメルマガ講座は約1年で500名以上の方からご登録いただき「自分でも違いがわかるチューニングが出来ました」や
「まったく使い方がわからなくて困っていたので助かりました」など嬉しい感想を多くいただいております

まだ見たことない方は是非活用していただければと思います

フューエルパックFP3 使い方マニュアル

フューエルパックFP3は4ピン、6ピンタイプがあるのですが6ピンのタイプであればFP3PROを使用して

ワイドバンドセンサーを使用してチューニングすることが出来るのでより精度の高いチューニングが出来ます

ただFP3はブルートゥースで通信しているのでチューニングのデータ収集している最中に通信が途絶えると

やり直しをしないとダメなこともあるのでこの点は今後改善されればよいなぁと思っています

FP3は本体とスマホがあればどこでもデータの書き換えが出来ます

走るフィールドに合わせて好みのセッティングデータに切り替えられるのはディレクトリンクにはないメリットになります

 

まとめ

今回はN’s Factory でメインに使用しているチューニングデバイス2種類をご紹介させていただきました

私自身もよく聞くお話で「当店で使用しているデバイスが1番性能が良い」、「あのデバイスはダメだ」などというお話を聞く事がありますがいつも疑問に思うことがあります

それは同じ車両で全て同じ条件でVE値や空燃比、点火時期など全て同じ数値に設定して違うデバイスごとにシャシダイなどを使用して測定したことあるのかなぁ?
という事です

チューニングの作業をしている時の扱いやすさはそれぞれ違うと思いますがこれは性能ではありません

私自身もそこまで検証したことありません

しかし馬力やトルクはそもそもエンジンの排気量や吸排気の効率でMAX値というのは決まっています

100馬力がMAX値の車両であるデバイスでは80馬力あるデバイスでは90馬力あるデバイスでは120馬力なんて事はまず無いです

だいたいどのデバイスでもこの車両のこの吸排気のパーツの組み合わせならこれくらいの馬力、トルクが出るであろうと台数をこなせば
わかってくるのですがチューニングの終わった車両の馬力、トルクを比べるとだいたい同じ数値になります

私個人的な考えではデバイスによっての優劣は無くチューナーさん次第かと思っています

N’s Factory ではメインにディレクトリンクを使用する理由は私が使いやすいからでFP3をオススメするのはオーナー様ご自身でチューニングを
やってみたいと希望された時にオススメします

デバイス選びの参考にして下さい。

 

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