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ハーレーダビッドソンの電動モーターサイクル「ライブワイヤー」2019年に市場導入

公開日: : 最終更新日:2018/08/07 ハーレー

以前から噂が流れていたハーレーダビッドソンの電動モーターサイクルプロジェクト
その名も「ライブワイヤー」
一部のディーラースタッフはすでにプロトタイプを見ているいるとのことでした
2022年までにライブワイヤーモデルの拡充を予定しており
より軽く、小さく、手にしやすい製品群化し新たなるライダーの誕生を
ハーレーダビッドソン社は望んでいます

現在のハーレーダビッドソンファンからは賛否両論の反応があります
ハーレーの「ドコドコ感」が無いのはハーレーじゃないという意見も多い中
世界の動きとしてはやはり環境問題の関係で年々排ガス規制も厳しくなっていて
やむなく生産終了に追い込まれているモデルが多いのも事実です

ハーレーダビッドソンもニューモデルを出す度に「モアパワー」で排気量を上げ
環境問題対策としてツインプラグやツインクールド(半水冷)またミルウォーキーエイトの一部では
油冷の機能を備えていき新しい形のハーレーダビッドソンを作っていきました

ライブワイヤーのスペック

最高時速148㎞/h トルク 7.2kgfm 74馬力

リチウムイオンバッテリーを搭載しており 3、5時間で満充電になる

1度の充電で約80㎞走行可能

エンジニアやチューナがいなくなってしまうのか?

現在モータースポーツで0、1秒のタイムをどう短縮しようか頭を悩ませています
エンジンをどう作るか点火タイミングをどうしよう燃料をどうしようタイヤの素材は何が良いのか
マフラーの長さは太さは?
それぞれの専門分野のスペシャリストが沢山集まり計画を立てています
しかしエンジンがモーターになった時
スペシャリスト達の理論が必要なくなり
誰が乗っても同じようにスピードが出て技術という物がほとんど関係ないものになってしまう
気がします

なぜならモーターはコイルの巻き数でその性能が決まってしますからです。
小学校の時理科の実験しませんでしたか?

コイルを100回巻いたのと200回巻いた時の性能の比較をしたのを
覚えています。
結論から言うと誰が作っても同じ結果になるのです
個人的な意見ではやはりモータースポーツはエンジンで走行するのを見ていたいですね

まとめ

ハーレーダビッドソンファンの1人としてこのライブワイヤーのプロジェクトは成功することを
願っています
現在車もオートバイも販売不振と言われており年々販売台数も下がってきているのが現状です
どういう形であれ2輪業界の賑わいを取り戻す日を待ち望んでいます

その時に現在のエンジンによる駆動新しいモーターによる駆動
オートバイに乗る方の選択肢が多い方が選ぶ楽しみも増えると期待したいです。

今後のハーレーダビッドソンの動きに注目したいです。

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